コンテンツマーケティングで効果が出やすい「コンテンツの種類」について

コンテンツマーケティングを始める際にどのような種類のコンテンツを用意すればいいかわからない人も多いのではないでしょうか?
今回はどのような有効なコンテンツがあるのか説明をしていきたいと思います。

 

 

1,知識系の記事

これは鉄板ですね。
自社の商品や業界に関する知識系の記事は自社がターゲットとしているユーザーがもっとも必要としている情報の1つです。

近年では、お客様は商品の購入やサービスの導入までにたくさんのサイトから様々な情報を収集しています。
お客様が必要としている情報を積極的に提供することによりお客様との信頼関係を築いてコンバージョンへと繋げましょう。

また、コンテンツを増やしていくという目線から考えても自社の商品や業界に関係する知識は豊富にあるはずです。
そのため”コンテンツ量が大事”であるコンテンツマーケティングを始めるにあたってネタ切れしにくい自社に関係ある業界や商品の知識系記事を書いていくというのは合理的と言えます。

 

2,導入事例

私の経験からいうと導入事例こそ最強のコンテンツといえます。
なぜならお客様は「この商品やサービスを導入したらどのような効果があるのか?」というのを一番知りたがっているからです。

そのため、以下のようなコンテンツを用意するのがよいでしょう。

・BtoBであるなら「導入企業様へのインタビュー記事」
・BtoCであれば「お客様の声」

「実際に導入してこのような効果がありました」という情報を得ることによりお客様の購入意欲や検討フェーズは間違いなく進みます。

 

3,スタッフコラム&スタッフコンテンツ

コンテンツマーケティングは自社のファンを作ることにも適しています。
知識系の記事や導入事例はとても有効なコンテンツですが、自社への親近感を抱いてもらうためにもう少し距離感の近いスタッフコラムなどのコンテンツを活用しましょう。

まずは社内で広報担当者を任命・設定し偽名や似顔絵イラストのアイコンでもいいので1人の「キャラクター」を登場させるのがオススメです。
そのキャラクターを介して自社に関する情報や自社の製品・サービスを紹介することにより身近に感じてもらうことが可能です。

 

4,セミナー系コンテンツ

過去開催したセミナーの情報はドンドンWEBで公開していきましょう。過去のセミナー情報を公開することにより会社の専門性を評価してもらいやすくなります。
また、テキストや画像だけでなく動画での公開も積極的に行ないましょう。
動画のほうがよりわかりやすくセミナーの内容を理解してもらえますし、動画コンテンツを用意をすることによりコンテンツの幅も広がります。

また、今後は間違いなく「動画コンテンツ」の需要は増していきます。
ただ、動画コンテンツを用意するには動画撮影の技術や動画編集の技術が必要になってきますので、他のコンテンツを用意するよりも格段に時間がかかってしまいます。
しかし、セミナー動画であれば撮影技術や編集技術はそれほど必要ないため動画コンテンツを始めるにあたってハードルの低い内容と言えます。

 

 

まとめ

・自社の商品・サービスや業界の知識、ノウハウは会社に多く眠っているので知識系の記事はコンテンツマーケティングを始めるにあたってハードルが低い

・導入事例は最強のコンテンツである

・スタッフコラムやスタッフコンテンツを始める際にコンテンツ用のキャラクターを用意する

・セミナーコンテンツは動画での公開と相性が良い。

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